京葉薬学研究会 これまでのテーマ

 

第58回
東日本大震災における被災地への薬剤師ボランティア報告
講 師
千葉県薬剤師会 杉浦邦夫先生

3月11日に発生した東日本大震災に伴い、千葉県においても、災害対策本部を立ち上げ、被害状況等の情報を収集、薬剤師ボランティアの募集が行われました。今回はボランティア活動に参加された杉浦邦夫先生の体験談をご講演いただきました。

 

第56回
小児在宅医療の問題点と今後の連携について
講 師
心身障害児総合医療療育センター 海老原毅先生

今回は小児の在宅患者さんのさまざまな問題点と今後の連携の在り方について、心身障害児総合医療療育センター 海老原 毅先生にご講演いただきました。

 

第55回
在宅連携
講 師
船橋梨香園在宅介護支援センター 杉田勝 先生

今回はケアマネ業務の紹介から、患者さん(利用者さん)とのコミュニケーション、チームアプローチ、薬剤師との関わりについて、介護支援専門員の杉田 勝先生にご講演いただきました。

 

第54回
知っておきたい動作介助の基礎知識
講 師
船橋市訪問看護ステーション 松川基宏 先生

日常業務において、脳卒中、片麻痺等、介助の必要な患者さんと接する機会も多いと思います。薬剤師にも役立つ知識や、我々薬剤師でも実践可能な、動作介助(心理的な介助や声かけ等も含めて)について、理学療法士の松川基宏先生にご講演いただきました。

 

第53回
在宅医療に関わる薬剤師の使命
講 師
社団法人千葉県薬剤師会 副会長 眞鍋知史 先生

調剤報酬の改定に伴い、地域医療での薬剤師のさらなる活躍が期待されています。在宅医療に携わっていらっしゃる眞鍋知史先生に在宅開始のノウハウや症例を紹介、ご講演いただきました。

 

第52回
調剤報酬改定のポイントについて
講 師
社団法人千葉県薬剤師会 医療保険委員 浅井実 先生

平成22年4月から診療報酬の改定が施行されました。改定内容、特に薬剤師業務と診療報酬の関係などについて、今回何が変わったのか、千葉県薬剤師会医療保険委員会委員の浅井実先生にご講演いただきました。

 

第51回
喘息治療薬の使い方
講 師
千葉県薬剤師会 薬事情報センター研究員 大澄朋香 先生

吸入薬は多種多様な吸入器が発売されています。喘息治療薬を適切に使用するためのポイントについて解説・ご講演いただきました。


第50回
疼痛緩和 -薬剤の基礎-
講 師
千葉大学大学院薬学研究院 櫻田大也 先生

在宅医療における薬剤師の任務は多様です。
緩和ケアにおける在宅患者さんの痛みに対応できる薬剤の基礎についてご講演いただきました。

 

第49回
医療連携
講 師
国保成東病院 加藤久勝 先生

緩和ケアにおける薬剤師の地域連携についてや、オピオイドの用法・訪問ステーションとの関わり等についてご紹介いただきました。

 

第48回
救急医療と薬剤師
講 師
千葉県救急医療センター 大谷美子 先生

NST、院内感染対策委員会、防災部会・災害医療部会等多方面でご活躍の大谷先生に、高度救命救急という特殊な薬剤師業務について、新潟中越地震の医療チームとしての活動経験をご紹介いただきました。

 

第47回
緩和ケア
講 師
千葉県がんセンター 看護師 山岸聡子 先生

痛みのマネジメント(アセスメント、評価)・患者さんとのコミュニケーション・チームアプローチについて、ターミナルケアに携わっておられる山岸聡子先生にご講演いただきました。

 

第46回
薬事法の改正について
講 師
千葉県薬剤師会 副会長 石野良和 先生

平成21年4月から施工された改訂薬事法のポイントを千葉県薬剤師会副会長の石野先生にご講演いただき、併せて現在の調剤報酬の算定状況等もご報告頂きました。

 

第45回
感染症管理について
講 師
社会保険船橋中央病院  看護係長 後関義之 先生

マスコミ報道により『パンデミック』も聞きなれた言葉となりました。薬剤師も感染症に関する専門知識が要求されます。感染管理認定看護師の先生に新型インフルエンザの感染対策、最近の院内感染対策、調剤薬局における感染対策、薬剤師に求められる感染管理についてご講演いただきました。

 

第44回
薬剤師からみた統合失調症の薬物治療とアドヒアランス
講 師
東邦大学薬学部 医療薬学教育センター  臨床薬学研究室 吉尾隆 先生

平成21年4月から施工された改訂薬事法のポイントを千葉県薬剤師会副会長の石野先生にご講演いただき、併せて現在の調剤報酬の算定状況等もご報告頂きました。

 

第43回
統合失調症における薬物療法と服薬アドヒアランスの意義講
講 師
千葉大学大学院医学研究院 精神医学 渡邉博幸 先生

服薬指導が難しいと思われている統合失調症の患者さんの症例や薬物療法について、ご解説いただきました。服薬アドヒアランスに影響を及ぼす要因など、先生の行った調査についてもご紹介いただきました。

 

第42回
保険薬局における服薬指導と薬歴
講 師
(株)薬進 宮崎工 先生

平成20年4月の調剤報酬改定により、薬歴管理・服薬指導の評価が見直されました。
このポイントと我々薬剤師に求められるスキル、ITの活用法についてご講演いただきました。

 

第41回
医薬品の在庫管理とその実際
講 師
千葉大学医学部附属病院 薬剤部 大久保正人 先生

後発医薬品の処方推進により備蓄薬が増加し、日々在庫管理業務に苦労していませんか?
代表的な手法であるABC分析の解説を中心に、在庫管理理論の概要と千葉大病院における医薬品管理業務をご紹介いただきました。

 

第40回
薬物動態学を直感的に理解する(TDM入門)
講 師
日本大学薬学部臨床薬剤学教授 松本宜明 先生

薬物動態学は式をたくさん用いる難しい学問と思っていませんか?
お薬が体内に入るとどうなるかから始め、薬物動態学を直感的に理解する方法をご説明いただき、その応用である患者様のためのTDMの基本を入門からお話しいただきました。 

 

第39回
栄養管理と地域連携
講 師
国保小見川総合病院  薬剤科  木村聡子 先生

人体を維持するための「栄養」は、あまりに当たり前の存在です。医療人としての我々は、「疾患」を改善・維持することに集中し「栄養」を見落とすことが多かったように思います。
今回は、「栄養」から見た様々な場面を踏まえ、何らかのご病気をお持ちの患者さんやメタボリックシンドロームなどを心配なさっている地域住民の方々を、サポートしていく各御施設「連携」の必要性を、皆さまと一緒に考えてみました。

 

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